Twitterユーザーの47%は最初はくだらないと思っていたのにいつの間にかハマり、10%は中毒者に【アンケート結果】

2009年8月12日から同月26日までの約2週間行われたついーたーアンケート、「あなたはどれ?20タイプに分類できるTwitter思考」の結果をお伝えします。

実はこの20タイプにつきましては、ある程度の時間をかけて過去の調査やつぶやき傾向データから分類して準備したものでした。

一般ユーザーから中小企業、オタクから起業家、ちょこっと利用者からTwitter中毒者までをカバーできているはずです。

では、早速その結果データを見てみましょう。
tweeter-thoughts-survay

 2度目にハマると言われているTwitter(47%)

英語圏でも日本語圏でも、よく「Twitterは2回目からハマル」と言われています。

一度すすめられたり、新しい物好きでTwitterに登録して使ってみるものの、そこまでおもしろいと思わないのでしばらく放置します。ところがある日ふと再度使ってみたら、ハマってしまうことが多いということです。

「ついーたーアンケート」でも実に47%の方が「最初はつまらないと思ったのにいつのまにかハマっている。」と回答しています。

このような中期スパンでユーザー獲得ができるとは、さすが収益度外視のTwitterです。

自分の得意分野では意見を主張せずにはいられない(32%)

誰もが限りなく特化した分野では「スペシャリスト」なはずです。

その分野に精通すればするほど、生半可な意見を偉そうに言われていると「なんだこいつ!」と思う頻度が上がります。ついーたーの場合、スペシャリストが集まる(といわれている)某サイトAさんでよくそれが起こります。しかし、そこでは情報は一方通行であり、それら情報に自分の主張をぶつけることはありません。

ところが、Twitterではそのような情報発信者をフォローするのも、@返信を送りつけるのも、全てあなた次第です。

実に3分の1の方は、自分の得意分野では意見を主張せずにはいられないようです。

ある意味Twitterは、知識人にとってストレスがたまらない健全なよりどころになっているのではないでしょうか?

仕事中にばかりつぶやいている(30%)

実に3割の人は、仕事と並行してTweetしているようです。

今までに流行ったSecondLifeやMixiなどと違って、仕事中にちょこっと触る(つぶやく)にもTwitterの敷居の低さが丁度よいのでしょう。

実際に、パブリック・タイムラインには仕事への不満や愚痴が多く流れていますね。

ただ、仕事の内容に影響しないよう注意をしましょう!それよりも、上司や同僚に余計なつぶやきを見られないように注意ですね。

友達にTwitterをすすめる(26%)

一切の公告を出していないことで有名なTwitterですが、その強力な宣伝部隊はずばりTweeps(Twitterユーザー)達です。

「ついーたーアンケート」でも実に4人に1人は友達にTwitterをすすめているという結果となりました。

あなたも覚えがありませんか?「Twitter知ってる?」と友人に言ったことがあるのではないでしょうか?

その人のつながりがまるでインターネット自体の仕組みのようにつながり、情報が伝搬していく。それがTwitterの醍醐味です。

4人に1人はオタク(25%)

英語圏でも認識度の高い日本語、それが「オタク」。

はたやアニメからIT、スポーツまで様々なオタクが存在しますが、実に「ついーたーアンケート」では4人に1人が自らを「オタク」だと感じているようです。

専門的な特化した発言が受け入れられる場というのは、なかなか実社会には見つけにくいものですが、Twitterではそれらを認めてくれる方達がフォロワーとして数字で表れます。

Twitterはオタク達にとっても同じ意識者と集まれる場所なのです。

はい、我々ついーたースタッフはTwitterオタクであることを認めます。

4人に1人はオフ会に参加したい(24%)

Mixiや他のSNSより、何故かオフ会に参加したい率が高いのがTwitterです。

あくまでもついーたーの予想ですが、Twitterは「緩く強くつながる」ソーシャル・ネットワークであり、他人を自分の時間軸に受けいることによっていつの間にかフォロワー達と共感や共有感が生まれているのではないでしょうか?

ついーたーでもいつかはオフミーティングを開催した方が良いのでしょうか?

6人に1人はよくわからず使い続けている(17%)

Twitterは「シンプルで不親切」なサービスです。しかも本来の使い方は母国アメリカというタイピング文化から生まれたもの。

説明ページもたいして詳しく書かれて折らず、「フォロワーに聞いて」的なサービスです。

言い換えれば「どM」がハマっていくSNSですね。

ところが、何もわかっていなくても使えてしまうので、6人に1人は@返信さえもよく理解せずに使い続けています。それがTwitterの魅力の一つといてるでしょう。

詳しくわからない人は是非ついーたーの「初心者用Twitter入門」でおさらいして下さいね。

6人に1人はどんどん本題からそれてつぶやいている(16%)

「テーマを決めてから文章を書きなさい。」

子供の頃からそう教えられてきました。

ブログ文化が発達して、自由奔放に情報発信ができるようになっても、まずはテーマを決めてしまうのが常識者の性でした。

そしてTwitterが現れてからもいったんテーマを決めてしまってから、つぶやきを始める人が多かったはずです。

ところが、Twitterでは140文字という制限や、「いまなにしてる?」のおかげでくだらないことや他人にとって意味のないことが飛び交うことが当たり前の世界です。実はそれがブログとちがい多くの人が使い続けてしまう秘密なのです。

ついーたーもよくTwitter上で本題からそれていってしまいますがご容赦を!

10人に1人はTwitter中毒者

実に9%が「起きている間はずっとつぶやいている」という結果です。

Twitter中毒者率9%。恐るべし数字ですね。まわりにTwitterユーザーが10人いれば、そのうち一人はTwitter中毒者ですから。

その他

ここで10%を切ってきたので、その他の項目をまとめて考察させて頂きます。

恐るべきことに、6%もの人がTwitterでのスパムを思案中です。半年もすれば英語圏のようスパムが蔓延するのでしょうか?

5%の人は密かに思いを寄せてセレブの@返信を期待しています。

5%の人はフォロワーを本当の友達だと思っています。

3%の人はTwitterとMixが同じようなものだと思っています。

3%の人はフォロワー数減少恐怖症です。

残念ながら、Twitterセレブはアンケート回答者にはまだいませんでした。それが0%だった最後のタイプです。

まとめ

多くの人に当てはまる順番からTwitterユーザの特徴をまとめてみるとこなります。

「最初のうちはTwitterなんてばからしいと思っていたのに、いつの間にかハマってた。仕事中にばかりつぶやいているよ。あのことについて自分より詳しくないのに偉そうにつぶやいてる人をみたら、ついついつぶやき返してしまう。自分ってやっぱオタクかな?お、そうだ、あの人にTwitterすすめてみようっと。」

GD Star Rating

Twitterユーザーの47%は最初はくだらないと思っていたのにいつの間にかハマり、10%は中毒者に【アンケート結果】, 9.3 out of 10 based on 18 ratings  

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