Twitterの発言がきっかけで大家さんが入居者を訴訟
アメリカのシカゴ州は一個人の何気ないTweetが裁判の火種になってしまいました。
なんと、カビの生えた家を大家さんが貸してるんだ、とつぶやいたAmanda Bonnenさんが、月曜日にその大家さんであるHorizon Group Managementに訴えられてしまったのです。
原告の主張によると「5月12日に被告が虚偽の中傷的なつぶやきをTwitterに投稿した」とのことで、Cook群裁判所の書面によりますと、どうやらBonnenさんが「カビの生えたアパートで寝るのはカラダによいんでしょうか?Horizon不動産は大丈夫だと思ってるみたい。」とつぶやいたようです。(削除済み)
BonnenさんのTwitterアカウントはつぶやきが公開設定であったため、原告はこの中傷的な発言が一般に閲覧できる事に対して腹を立てた様子です。
原告は「このTweetでシカゴの不動産業者として著しく評判を落とした」ことに対し、$50,000の損害賠償を請求しています。
ところが、話はここで終わりではありません。
まず、BonnenさんのTwitter(@abonnen)を見てみましょう。もうすでにアカウントが閉鎖されているのがおわかりでしょう。
そこで、彼女の名前で検索してみると・・・。この記事をお読みになる時にはすでにもう検索履歴にも残ってないかも知れませんので、そのスクープ画像を載せておきますね。よく見て下さい。
どうでしょう?
そうです、なんとBonnenさんには16人しかFollowerがいないのです。
不動産業者はおそらく勢いで裁判を起こしてしまったのでしょうが、はたしてFollowerがたった16人しかいないBonnenさんに対して勝ち目があるのでしょうか?基本つぶやきが公開されてしまえばコンテンツが伝搬し、公開情報になってしまうTwitterですが、さすがにこのつぶやきを削除前に見た人は少ないでしょうね。恐らく5万ドルの損害はあり得ないでしょう・・・。
また、後日結果がわかれば報告させて頂きます。
みなさまも、Twitterでの中傷的なつぶやきにはご注意を!
参照: Uptown Resident Sued For Twitter Tweet – CBS 2 Chicago
data-text=”Twitterの発言がきっかけで大家さんが入居者を訴訟 (ついーたーTweeter.jp)”
Retweetする
関連記事はありません。
コメントをどうぞ

