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“つぶやき”で情報発信 淡路市がツイッター利用
淡路市は、つぶやきのような短文を投稿、閲覧できるインターネットの会員制交流サイト「ツイッター」を使い、市のイベントや事業の情報を発信する取り組みを始めた。行政情報を市民にタイムリーに提供するのが目的で、自治体の取り組みは県内で初めてという。
市内のイベントや福祉サービス、行政相談などの情報は、月1回発行の広報紙やホームページ(HP)などで市民に発信している。しかし、すべてを掲載できていないのが現状という。特に、講演会や講座が定員に達したり、行事の日程が変更になったりした場合、新たな情報を素早く市民に伝えることができない。
そこで、140字以内で次々に情報を発信できるツイッターの利用を決めた。
担当課の職員が、必要な情報をその都度直接書き込み。これまで、地域での健康診断開始や事業仕分けの市民委員募集などの情報を配信した。市民は同市のホームページにアクセスし「twitter(ツイッター)」から閲覧する。
引用元: 神戸新聞|社会|“つぶやき”で情報発信 淡路市がツイッター利用.
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日本気象協会、自治体・企業向けにTwitter活用の防災情報構築サービス
どうせならつぶやきと位置情報を自動的に解析して、各地の天気をリアルタイムに知らせるシステムぐらい作って欲しいな。
一般財団法人日本気象協会は1日、自治体や法人向けにTwitterを利用した防災情報提供サービス「Tweet-Report」の提供を開始した。
「Tweet-Report」は、豪雨や台風などの災害時にTwitterを利用して地域住民から情報を募集するページの構築や、「土砂降り」「豪雨」などのキーワードによるツイートの収集、Twitterを利用した地域住民に対するリアルタイムの情報発信などを提供するASPサービス。料金は月額3万円(税別)で導入費用は無料。
また、自治体の独自観測網や避難所情報、ハザードマップなどを、気象・防災情報に合わせて仕様拡張する企画コンサルティングも提供する。
引用元: 日本気象協会、自治体・企業向けにTwitter活用の防災情報構築サービス -INTERNET Watch.
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