‘セカイカメラ’ タグのついている投稿
Twitterアプリにもなるau端末向けARアプリ「セカイカメラZOOM」登場
7月1日にau端末向けARアプリ「セカイカメラZOOM」の提供が開始される。頓智ドットの「セカイカメラ」のエアタグを閲覧できるほか、Twitterクライアント機能も搭載する。
KDDIは6月30日、au端末向けAR(拡張現実)アプリ「セカイカメラZOOM」の提供を7月1日に開始すると発表した。配信は「au oneラボ」で行い、無料でダウンロードできる。
セカイカメラZOOMは、KDDIとKDDI研究所とが開発を進めてきたARプラットフォーム「実空間透視ケータイ」の技術をベースに、頓智ドットのARサービス「セカイカメラ」との連携を果たしたアプリ。ユーザーの現在地の周囲にあるエアタグ(ARコンテンツ)を、カメラ映像やマップ画面に重ねて表示する。
Twitterクライアント機能を搭載していることも特徴。AR機能とTwitterクライアント機能はワンボタンで切り替えられるため、双方のサービスを気軽に使い分けられるという。
引用元: Twitterアプリにもなるau端末向けARアプリ「セカイカメラZOOM」登場 - ITmedia +D モバイル.
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パリのど真ん中でセカイカメラと元祖AR(拡張現実)アプリのMetro Paris Subwayを比べてみた。
日本ではAR(拡張現実)アプリのセカイカメラ(iTunes)が話題になっていますが、それ以前にOS3.1がリリースされたとほぼ同時に「iPhone初のARアプリ」と噂されている「Metro Paris Subway 3.0(iTunes)」がリリースされていました。
簡単にその二つの違いを比較すると、
- セカイカメラはユーザーが投稿したエアタグを共有するCGM型であるのに対し、Metro Paris Subwayは既にダウンロードしてあるデータを閲覧するディレクトリ型。
- セカイカメラはネットワーク接続が前提のネットワークアプリであるのに対し、Metro Paris Subwayはローカルデータをロケーションデータと連動させるローカルアプリ。
- セカイカメラが使用ごとにネットワーク接続が発生するのでタイムラグがあるのに対し、Metro Paris Subwayはローカルデータなのでほぼリアルタイム。
- セカイカメラは世界どこででも使えるのに対し、Metro Paris Subwayは当然のことながらパリでしか使えない。
- セカイカメラはパケット代がかかるが、Metro Paris Subwayはかからない。
- セカイカメラはtwitterにつぶやけるが、Metro Paris Subwayは全く関係ない。
となります。
セカイカメラは全世界で多数のユーザー参加がサービスを盛り上げますが、Metro Paris Subwayは完全に孤立した状態で、限られた地域で使うニッチなアプリです。
早速ですがパリのオペラハウス前でセカイカメラを立ち上げてみました。
画面上部を見て頂いてもおわかりの通り、セカイカメラが普及している日本とは違い、エアタグはゼロでした。 この投稿の続きを読む »
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iPhone用透け透けtwitterアプリで歩きながらのつぶやきも安全に?
またまたiPhone用の新しいtwitterクライアントアプリが登場しました。
今回のアプリはひと味違います。その名も「tweet ‘n’ walk Pro」。
これは、iPhone OS 3.0で解禁されたiPhoneのカメラから映っている実際の映像にアプリ上でデータを重ねるという手法を用いたアプリで、カメラに写っている映像を背景にtwitterを利用できるという代物です。
巷では、iPhone用セカイカメラのダウンロードが本日開始されるなど、拡張現実(AR)という技術が話題になっていますが、今回のアプリはそういった高度な技術を用いたものではなく、単にカメラ映像上に透けて表示されるtwitterクライアントになっています。
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