ツイッターで英語は学べるか?
日本で大ヒットしているツイッター。先月、ワールドカップの日本対デンマーク戦直後、一秒間当たりのツイート数は最高記録に達した。
ツイッター熱が高まるなか、出版社などは新しい活用法を提案している。なんとツイッターで英語を学習しようというのだ。
アマゾン・ドット・コムで検索すると、ツイッターを使って英語学習を勧める本が7冊も出てくる。「英語ツイッター完全ガイド」は、アシュトン・カッ チャーやパリス・ヒルトンなど、ツイッターを活用しているセレブのアカウントを紹介し、ネイティブ・スピーカーのつぶやく、生の英語に触れる機会を増やす のに役立つという。パリス・ヒルトンをフォローしてみると、確かにこんな表現も学べる。
“Just had a delicious dinner. So full and tired, can’t wait to get in bed and go to sleep.” (おいしいディナーを食べた。すごくおなかいっぱいで眠い。早くベッドに入って寝たい。)
ツイートを書く練習用には、330のつぶやきフレーズ集が用意されており、喜びの表現(It was sooooo good!)から強い意思を表す表現(Gonna do the laundry now) まで選ぶことができる。
引用元: ライフスタイル / 【ブログ】ツイッターで英語は学べるか? / The Wall Street Journal, Japan Online Edition – WSJ.com.
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data-text=”ツイッターで英語は学べるか? (ついーたーTweeter.jp)”
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