こっちの方が本当のつい婚(Twitter婚)じゃないの?カップル募集中!
昨日、「『文字列にほれた』――2人の“Twitter婚”物語」という記事が掲載されましたが、日本でのそのTwitter婚は「Twitterで知り合い、恋に落ち、結婚した。」というものでした。
実は、2008年3月にはアメリカでもTwitter婚が話題となり、メディア(英文)に取り上げられていました。そのカップルの写真がこれです。
しかし、世の中には上には上がいるもので、Twitterの本国アメリカでは、もっとTwitter婚を追求している人物が存在していたのです。
それがオレゴン州出身のMichael Buchinoさん(29歳)です。彼は、オンラインにおける合法的な結婚についてあらゆる調査を進め、Craigslistのポートランド州ページに、Twitter婚サービスについての3行広告を出しました。
Buchinoさん曰く、「誰もこれでLouisvilleへの航空券も買わずにすむし、一回しか着ないような奇抜な色のドレスも買わなくてすむよ。」とジョークで答えましたが、本人はこのサービスについて本気の様子です。
Buchinoさんの調査によると、今までにTwitterで出会って結婚したカップルは多数存在しているものの、Twitter上で実際に合法な結婚をしたカップルは一組もいないそうで、すでにNew Yorkのカップルからオファーが来ているそうです。
シリコンバレーやハリウッドでも「結婚するの?カリフォルニアはやめてベガスでしたほうがいいよ?(簡単だし、離婚時の財産分与の法律が違うから。)」とジョークになるぐらい、州によって結婚に関する法律が違います。Buchinoさんは依然Twitterにおける合法な結婚方法を模索中です。
彼は今回単に一時的な話題作りのためにこのサービスを考えたのではなく、「人々が無数の結婚式を模索している中、Twitter婚は、非常に刺激的なイベントになるでしょう。」と真剣なビジネスモデルとしてとらえているようです。
日本では難しいのでしょうが、もし、あなたがアメリカで真のTwitter婚第1号になりたい場合は、@buchinoをフォローして今すぐ連絡をとりましょう!
P.S.
ちなみに、全くの余談ですが、Buchinoさんはかなりのヒゲ部部員です。Beard Revueというあごひげマニア専門のウェブサイトを運営されています。では、くりんなっぷくりんみせす!
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