‘Oauth’ タグのついている投稿
今夜9月1日午前0時にtwitterのベーシック認証がサービス終了 – 果たしてどのサービスが使えなくなる?
9月1日の午前0時、馬車がただのカボチャに、そしてガラスの靴が・・・、じゃなかった。今日はtwitterの重要な仕様変更の日なのです。
今年4月に、6月末でtwitterのベーシック認証が終了するとお伝えしましたが、その後そのシャットダウンは延期され、その最終日が8月31日の午前8時(PST西海岸標準時刻)とされました。
もうこの事実はしばらく忘れ去られていたかもしれません。一部のデベロッパー達以外には。
よくよく日付を見てみると・・・。えっ?それって今日なのでは・・・!?
実際今日本とアメリカ西海岸の時差は16時間ですから、実質のシャットダウンは2010年9月1日水曜日の午前0時となります。すなわち、今夜ということです!
普段つぶやいていらっしゃるだけのユーザーにとってはベーシック認証ってなんぞや!?ということになりますが、twitter社以外が運営しているtwitter関連サービスで、twitterのユーザー名とパスワードを入力するものの一部がこのベーシック認証という仕組みを使っているため、そのサービスやアプリを愛用している場合は突然この時間に使えなくなる、ということです。
あえて一部、と言いましたのも、twitterはoAuthとベーシック認証の中間のようなxAuthというサービスを提供しており、その場合ユーザーからはベーシック認証なのかxAuthなのか判断しづらいという難点があります。
そこでさらにtwitter社が工夫したのは、終了までに徐々に1時間あたりにtwitterのAPIに接続できる回数を減らしていくという新たな手法を取り入れたことです。さらに、ここ数日はベーシック認証を10分間ほどシャットダウンしたりして、ユーザーが気づきやすいようにしています。
ですから、すでに非常につぶやきにくかったり、サービスがちゃんと機能しなかったりと言った症状から、すでにそのサービスがもう使い物にならないことを十分に理解させられているはずなのですが、それでも根性で使っていらっしゃる場合は、今夜0時に全く使い物にならなくなると言う事です。
さて、日本のtwitterさんはどうなってるかと言いますと・・・ @twj 等を含め、どこにもベーシック認証のシャットダウンについては書いてくれていません。もう、明日にはお亡くなりなるというのに・・・。
本家米国のtwitter社では、しっかりと接続制限を強化するたびに @twitterapi でその旨をつぶやいてくれています。日本語の情報があまり公開されていないというのも考え物ですね。
先述の通り、さすがにかなりマゾヒストな方でない限り、そのベーシック認証終了の対象となるようなサービスを使い続けていることはまれなのでしょうが、それでもそのベーシック認証を使ったままで人気のサービスがあるのなら、是非皆さんにお知らせしたいので教えてください。さすがに、今からこの半日でそれらサービスがoAuthに対応するとは考えられませんので、引っ越し先を考えましょう。
もし、以外にもあなたがお使いのサービスが実はベーシック認証を使用しているのでは、と今更気づかれたあなた、是非 @tweeterjp あてにつぶやいてご連絡ください。
twitterにてoAuthが全く機能しない障害が発生中
現在、twitterにてoAuthが全く機能していないようです。
oAuthによるログインが出来ない他、oAuthの認証を外したりという管理も一切行えない様子。
7月20日午前4時現在では、twitterによる公式なアナウンスや、サーバーステータスページでの表記も一切ありません。
引き続き最新情報は @tweeterjp をフォロー!
OAuth対応Twitterクライアント: twittperator.js
http://coderepos.org/share/browser/lang/javascript/vimperator-plugins/trunk/twittperator.js
とりあえず、リリース
Vimperator用Twitterクライアントとしてtwitter.jsがあったわけだが、BASIC認証でやっていた点があり、そろそろやべーよねってことで誰か作らないかなーなんて思っていたけど誰も作らないので思い腰を上げてみたわけです。
んで、OAuth部分とか面倒なので OAuth for Greasemonkeyのラッパーライブラリ | Web scratch を元にでっち上げたわけです。azu_reさんありがとうございます
まだ、な~んにもドキュメントが無いので、とりあえず此処に事始を書いておこうと思います。
簡単です。
:tw[ittperator]
というコマンドのみ
続きを読む: OAuth対応Twitterクライアント: twittperator.js – Vimple Star Sprites – vimperatorグループ.
twitter APIでアクセス制限回数を間違えて規制してしまう障害が発生中
日本時刻7月7日0時40分頃のtwitter APIチームによる報告によりますと、どうやら、twitter APIがアクセス制限回数を間違えて規制してしまう障害が発生しているようです。
We’re hearing reports that we’re incorrectly rate limiting some requests – we’re investigating. ^RK
現在、ワールドカップによる高負荷に対応するために、1時間当たりのアクセス可能回数がOauthありであれば通常の350回の半分の175回、無しの場合は通常の150回の半分の75に制限されてしまっていますが、どうやらこの制限回数が間違って適用される障害が発生してしまっているようです。
ですので、twitterクライアント・アプリなどを使っていて思いがけずに規制がかかってしまい、エラーが出てしまうことがあるかも知れません。
当然のこと、ユーザーの皆様にはなんら問題はないと言う事ですので、twitter社の対応を待ちましょう。
なお、今後も最新のtwitter情報をいち早く手に入れるには、是非 @tweeterjp をフォローお願いします!
追記:
7月7日午前9時現在ではどうやらこの障害はおさまってきているようです。
追記:
7月7日午前10時現在で再発との情報が・・・。更に、175が350に、75が150にいったん規制解除されている様子。にわかなバグ対策なのでしょうか。
ブクマと同時にURLツイート はてブがTwitter投稿に対応
はてなが運営するソーシャルブックマークサービス「はてなブックマーク」(はてブ)に6月28日、ブックマークしたページの短縮URLをTwitterに自動で投稿する機能が加わった。
TwitterとAPI(OAuth)で連携。ブックマーク時に書き込んだコメントと合わせてTwitterに投稿する。URL短縮サービスは独自で開発。URLのクリック数をはてブの画面上でチェックできる。クリック数は公開・非公開を選べる。
twitterのベーシック認証提供期限が8月16日まで延長し、31日までかけて段階的に提供終了
先日、2010年6月30日でtwitter APIのベーシック認証のサポートが終了し、oAuthに対応していないアプリケーションが一斉に使用できなくなると伝えました。
本日のtwitterによる新たなアナウンスによりますと、その期限を6月30日から8月16日へと大幅に延長するようです。その理由は、
ワールドカップの影響でシステムの負荷が非常に高くなっており、頻繁にエラーが続いている状態です。そのような不安定な状態の中、oAuthへの移行に向けた開発とテスティングが難しい状況が推測されており、Basic認証廃止の期限を延期することにしました。
とのことで、ワールドカップが予想以上にtwitterへの負荷を高めていることがわかります。
また、本来は7月1日になったとたん突然ベーシック認証が打ち切られるかのような説明でしたが、今回のアナウンスで、 この投稿の続きを読む »
これでデベロッパーの手間激減!自分のoAauth用アクセストークンの取得が簡単に!
先日掲載した記事「6月30日にいきなりtwitterアプリが使えなくなる!?twitterのベーシック認証廃止について」は大反響を呼び、twitter上では2,000回以上もつぶやいていただきました。
今まで比較的簡単に開発できていたボットやアプリ、サービスの敷居がこれで上がってしまうのですが、一番面倒なのは自分がつぶやくためのトークンの取得です。
今まで、oAuthを使ってボットやtwitterアプリを作る際に、自分のアクセストークンを取得するのはかなりの手間でした。自らアプリとしてAPIを呼び出し、自分のtwitterアカウントからつぶやくためのトークンを取得しなければならなかったのです。
ところが、本日twitterはその手間を一掃するために新たな機能を発表しました!それがこれ。 この投稿の続きを読む »
6月30日にいきなりtwitterアプリが使えなくなる!?twitterのベーシック認証廃止について
昨年から噂されていたtwitter APIのベーシック認証の廃止ですが、遂にそのカウントダウンが始まりました!
twitter社は、ベーシック認証の廃止に際して、特別にカウントダウンサイトを設置しました。
このことは何を意味するのでしょう?一般ユーザーには影響があるのでしょうか? この投稿の続きを読む »




