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twitterから削除されたつぶやきが本当に「削除」されるようになった!だがしかしご注意を!

リアルタイムであなたのつぶやきが公開されてしまい、一切の訂正が効かないtwitterでは、つぶやいた直後につぶやきを削除すると言う事が多々あります。
しかし、今まではtwitterでつぶやきを削除しても、実はtwitter検索では検索結果として表示されることが多々ありました。
ところが、先日その現象がぴたりと止みました。
どうやら、twitterはユーザーによって削除されたつぶやきを本当に「削除」するようにシステムを改善したようです!
過去、消したはずのつぶやきが他人によって見られてしまう事がどれだけあったでしょうか?twitterの改良のおかげでこれで皆様も一安心ですね・・・。
って、ちょっと待った! この投稿の続きを読む »
Googleとtwitterがリアルタイムつぶやき検索における提携を発表!それを追うようにbingもtwitterと提携を発表!
皆さん、お久しぶりです。
欧州を移動ばかりで記事が更新できず、今月はまだそのような状態が続きますが本日は久々に投稿いたします。取り急ぎ本日米国で発表された速報をお一つ。
米国カリフォルニア時刻で2009年10月21日午後2時頃、Googleが遂にtwitterとのリアルタイムつぶやき検索における提携を発表(英文)しました。その内容をまとめて日本語でお伝えします。
Google曰く「Twitterとつぶやきを検索結果に含める合意に至ったことを喜んでお知らせします。」とのことです。
同アナウンスの中には、「リアルタイムのデータが含まれることによって検索結果やユーザーのベネフィットが大きく向上するでしょう。次月にはつぶやきがGoogleでの検索をより良い物にすることをお見せできるでしょう。」とあり、来月までにはtwitterでのつぶやきがgoogleの検索結果に含まれるようです。当然ですがGoogleはtwitterのつぶやきをインターネット上のリアルタイム情報検索に用いるようです。
また、「これにより、リアルタイム観測を目的とされる何かを検索する際には、たとえば、あなたの一番好きなスキー場の積雪情報を調べたい場合は、現地にいる他のユーザーのつぶやきから最新の情報を検索でき、すばらしい情報を共有できるようになるでしょう。」とあり、twitter本家におけるリアルタイム検索にgoogleの培ってきた検索アルゴリズムが加わり、より有益な情報がより素早く検索できる環境が整うに違いありません。
同じリアルタイム情報検索であっても、今までのtwitter検索では単なる「キーワード検索」としてしか機能しなかったのですが、今回googleの「情報に重み付け」を行う技術がそれに加わると言うことは、ひょっとしてこれは、情報の信憑性はさておき、速報性を売りとする既存の様々なメディアに大きな影響を与えるのではないでしょうか?
リアルタイム情報コンテンツを常に真っ先に獲得し保有するtwitterと、それを重み付けをして真っ先に検索結果として表示するgoogleの組み合わせは史上最強ではないでしょうか?twitterにとっては大きな新規トラフィック源となり、googleにとっては大きな検索情報源となり、現在のインターネットでは最強のタッグチームと言っても過言ではありません。
それだけではなく、同日午後3時にはそれを追うようにマイクロソフトがbingとtwitter、Facebookとの検索における提携を発表(英文)しました。
こちらも同様にbingの検索結果にtwitterのつぶやきを含めるという物です。bingのシェアは急成長しているものの、まだまだgoogleには及びませんが、いずれにせよYahoo!以外の主要2大検索エンジンがtwitterのリアルタイムつぶやき検索に対応すると言うことで、双方どのようなアプローチで検索結果を表示するのかが楽しみでなりません。
この1年以内に、SETO(Search Engine Tweet Optimization – 検索エンジンのためのつぶやき最適化)、もしくはTSEO(Twitter/Tweets Search Engine Optimization – つぶやきSEO)という言葉が生まれるかも知れませんね。
取り急ぎ速報まで!
twitterに対抗か?googeが流行のトピックについてリアルタイムデータを表示する新機能を追加
昨日からgoogleに新機能が追加されました・・・
「なんでgoogleの新機能をついーたーが紹介するんだ?」そう思われる方はまずgoogleで「shoichi nakagawa」と検索してみて下さい。そして画面下へ行くと・・・
すると、検索結果の下にキーワードにおけるリアルタイムデータが表示されます。
2009年のテーマは「リアルタイム」。twitterがその先陣を切ってしまっているので、googleはリアルタイム検索で一番になろうと必至です。
Google Trendsのデータはもう2年間も提供されているので、別に目新しい物ではありません。明らかにtwitterの「流行のトピック」への対抗策だと思うのはついーたーだけでしょうか?
ただし、検索結果にデータが表示されるのはgoogle trendsにある流行のトピックのみのようですので、皆さんが「shoichi nakagawa」を検索されてももうデータが表示されない可能性がありますがご了承下さい。




