‘モバイルでTwitter’ カテゴリーのアーカイブ
計測するたびにWiFi経由でtwitterに体重をつぶやいて、専用iPhoneアプリで推移が見られる体重計The WiFi Body Scale
ついに出ました。量販家電とtwitter、そしてiPhoneのマッシュアップ。
フランスのWithings社が開発したこの体重計「The WiFi Body Scale」は、Troopsがよだれを垂らすに違いないハイテク体重計です。
Withings社曰く「エレガント」で「メタリックに輝く」この体重計は、なんとWiFi経由でインターネットに接続し、体重を計測するたびにサーバーに記録してくれます。
それだけではありません。数多くのTroopsがtwitter端末として愛用するiPhone用に、専用のアプリが無料で用意されているのです。 この投稿の続きを読む »
一瞬だけAppStoreに現れたiPhone版TweetDeck 1.1の幻のアップデート内容とは
先日、iTunesのAppStoreに、iPhone様のTweetDeck 1.1がアップされ、ユーザーはみな一気にダウンロードを試みました。
しかし、ほとんどのユーザーがそのダウンロードに失敗しました。
TweetDeck 1.1はバグが問題となりすぐに取り消されたのです。
そのアップデート内容とダウンロード失敗のスクリーンショットがこれです。 この投稿の続きを読む »
iPhoneから本気でTwitterを使ってる人の画面はこうなっている【その2】
2009年8月10日に「iPhoneから本気でTwitterを使ってる人の画面はこうなっている」という記事でついーたーのiPhone画面スクリーンショットを公開しました。
がそこから2ヶ月半以上が経過した今、その画面がどうなっているかを再度皆様に公開いたします。
ただし、iPhoneが全部で11画面分しかアプリを保存できず(?)、すでに10画面分を使ってしまっているため、twitter関連アプリは2画面の合計32アプリに収まるように、新しいものを一つ足すたびに順次一つずつ削除しております。
最後に、2画面目の最後のアイコンのみPhotoshop合成によるついーたーのSignatureですのであらかじめご了承下さい。
WIFI天国のパリではiPhoneアプリ「WifiFoFum」の超便利なレーダー表示機能がまるで役に立たない件
まだまだ欧州で移動が続き、全くtwitter関連記事が掲載できないついーたーですが、本日はオフトピックを一つ。
基本料金を節約するために、接続先のWiFiスポットを探しさまようiPhoneユーザーの性は万国、いや世界共通です。
日本やアメリカではiPhone用の「WiFiFoFum」(iTunesリンク)というアプリが、WiFi接続先を電波の強い順にレーダー状のグラフィックで表示してくれるため大変重宝していたのですが、WiFi天国であるパリ近辺で同アプリを試すとこの通り・・・。
これでは文字が読めずにまるで役に立ちません・・・。
パリのど真ん中でセカイカメラと元祖AR(拡張現実)アプリのMetro Paris Subwayを比べてみた。
日本ではAR(拡張現実)アプリのセカイカメラ(iTunes)が話題になっていますが、それ以前にOS3.1がリリースされたとほぼ同時に「iPhone初のARアプリ」と噂されている「Metro Paris Subway 3.0(iTunes)」がリリースされていました。
簡単にその二つの違いを比較すると、
- セカイカメラはユーザーが投稿したエアタグを共有するCGM型であるのに対し、Metro Paris Subwayは既にダウンロードしてあるデータを閲覧するディレクトリ型。
- セカイカメラはネットワーク接続が前提のネットワークアプリであるのに対し、Metro Paris Subwayはローカルデータをロケーションデータと連動させるローカルアプリ。
- セカイカメラが使用ごとにネットワーク接続が発生するのでタイムラグがあるのに対し、Metro Paris Subwayはローカルデータなのでほぼリアルタイム。
- セカイカメラは世界どこででも使えるのに対し、Metro Paris Subwayは当然のことながらパリでしか使えない。
- セカイカメラはパケット代がかかるが、Metro Paris Subwayはかからない。
- セカイカメラはtwitterにつぶやけるが、Metro Paris Subwayは全く関係ない。
となります。
セカイカメラは全世界で多数のユーザー参加がサービスを盛り上げますが、Metro Paris Subwayは完全に孤立した状態で、限られた地域で使うニッチなアプリです。
早速ですがパリのオペラハウス前でセカイカメラを立ち上げてみました。
画面上部を見て頂いてもおわかりの通り、セカイカメラが普及している日本とは違い、エアタグはゼロでした。 この投稿の続きを読む »
iPhone用のTwittelator Pro 3.3をゲットして今月始まるtwitterの新標準Retweet機能に備えよう
iPhone用の(ついーたーが思うに)最強のtwitterクライアントアプリTwittelatorが、2009年9月末にtwitterのつぶやきstatus IDの64ビット化に対応するため、3.3にバージョンアップしました。
その発表内容に「2010年に開始するtwitterの標準Retweet機能を実装」と書かれており、当然のことまだその機能を使ってRetweet自体は行えないもの、一部の画面にはアクセスできますのでご紹介します。
一番下のドックメニューから「More」を選択すると、
既に「ReTweets」の項目が足されています。それをタップすると、
3つのタブが現れます。
- My RTs – 自分のRetweet
- RTs to me – 自分へのRetweet
- RTs by me – 自分によるRetweet
当然のことながら「Loading」となったままで何も表示されません。
サービス開始後は、標準とクラシックのどちらのRetweetを使用するかが設定できるようになるようです。
twitter側での開発に遅れがなければ、今月10月中にも新Retweet機能が発表されるはずです。
tweetieも2.0のテストが最終段階に来ているようですので、おそらく新機能に対応してくるでしょう。サービススタートに間に合うのかは不明ですが。
今のところ公式に既に新Retweet機能に対応しているiPhone要twitterアプリはTwittelatorだけではないでしょうか?スタートに併せて新機能を試されたい方は是非どうぞ!
P.S. 全く無関係ですが、フランスの携帯電話キャリアの名前はかわいいですね・・・。iPhoneスクリーンショットの画面左上に注目。
iPhone用透け透けtwitterアプリで歩きながらのつぶやきも安全に?
またまたiPhone用の新しいtwitterクライアントアプリが登場しました。
今回のアプリはひと味違います。その名も「tweet ‘n’ walk Pro」。
これは、iPhone OS 3.0で解禁されたiPhoneのカメラから映っている実際の映像にアプリ上でデータを重ねるという手法を用いたアプリで、カメラに写っている映像を背景にtwitterを利用できるという代物です。
巷では、iPhone用セカイカメラのダウンロードが本日開始されるなど、拡張現実(AR)という技術が話題になっていますが、今回のアプリはそういった高度な技術を用いたものではなく、単にカメラ映像上に透けて表示されるtwitterクライアントになっています。

Twitterの人気が交通事故を増やしている!?
半分以上のユーザーがモバイル端末からもTwitterを利用している中、アメリカではTwitterによる交通事故増加が懸念されています。
アメリカの保険会社による調査(英文)によりますと、80%のアメリカ人は運転中の携帯電話使用を処罰することを望んでいます。幸い、日本ではすでに運転中の携帯電話使用はすでに規制されており、その効果はてきめんの様子です。
ついーたーアンケートでも10%の人がTwitter中毒者という結果であり、言い換えれば最低5%以上の日本人Twitterユーザーは「モバイルTwitter中毒」だといえます。

ついーたーでもTwitterの明るいニュースは大歓迎ですが、「つぶやき事故」のようなヘッドラインがテレビや新聞の一面を飾ることは避けたいものです。
日本では運転中のモバイルTwitterは違法行為になるので当然のことなのですが言わせて下さい。
皆様、運転中のTwitterは絶対にやめましょう!









