Twitterの1つぶやきが短編映画になった
ある人の1つぶやきが映画になりました。
といっても長編物ではなく、つぶやきにぴったりの超短編映画です。
Arjun Basuさん(@arjunbasu)さんは毎日Twitterで1つぶやきのフィクションをつぶやいています。すなわち毎ストーリーが140文字で収まっています。たとえば、最新のつぶやきではこんなストーリーになっています、

彼は常にひどいふけだらけなのに黒い服ばかりを着ようとする男だ。
オレはオレなんだ、と彼はいつも誇らしげに言う。
でも、誰も耳を傾けない。
このBasuさんのつぶやきストーリーに目を付けたのが、カナダの映画監督James Cooperさん。
CooperさんはBasuさんのつぶやきを超短編1分ストーリーの映画にしたのです。映画になったつぶやきがこれ。

フランクが山に登った時、頂上にいた老人がこう言った。
「人生はイリュージョンだ。」
そしてフランクはその老人の顔面を殴り、彼が血を流すのを見ていた。
この長短編映画はFILMNUTE 2009に出展され、ファイナリストにまで残っています。
その映画は実際にこちらからご覧いただけます。もし気に入ったら投票しましょう。
あなたも、日本で初のつぶやき映画監督になられてはいかがでしょうか?
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うらやましくて、素敵な話
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