セレブ、政治家に続きついには医療団体もがTwitterを活用。
オプラ・ウィンフリーやアシュトン・カッチャーなどのセレブ、そしてペイリン氏やオバマ大統領などの政治家がTwitterを盛り上げてきましたが、遂にアメリカの医療団体が動き始めました。
Contra Costa Health ServicesのKate Fowlieさん曰く、Twitterを使えば「大勢の人々にアクセスでき、そこにいる沢山の人に私たちの声を聞いてもらいたい」とのことです。
オプラ・ウィンフリーは200万人近く、アシュトン・カッチャーは300万人近くのFollowerを獲得していますが、Contra Costa Health Services(@cocohealth)のFollowerは今現在339人。果たして医療団体に何人のFollowerがつくのかは疑問です。ただ、日本とは違いそのような団体が新しいことに取り組む姿勢は評価できますね。
日本ではTwitterに心拍数をつぶやく人もいるぐらいですから、そのうち、どこかのドクターがTwitterで患者さんをモニターする日も来るのでしょうか?(来ないでしょうね・・・。)
参照:“Doctors, health care groups use Twitter to reach public” – Pantagraph.com



